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都城市、発生農場の防疫終了=感染拡大阻止に全力―口蹄疫(時事通信)

 9日に口蹄(こうてい)疫の感染疑いが明らかになった宮崎県都城市は11日、発生農場の牛208頭の埋却や畜舎消毒など一連の防疫処置が終了したと発表した。長峯誠市長は対策会議で「第2例、第3例が発生する可能性もある。危機態勢で油断せずに取り組んでいきたい」と述べ、感染拡大阻止に全力を挙げるよう指示した。
 市によると、防疫処置には9日から職員290人を動員。事前に作業マニュアルを作成していたこともあり、発生確認から約10時間後に全頭殺処分、23時間後に埋却という迅速な対応ができたとしている。殺処分から3週間で終息宣言をしたえびの市を目指すという。
 また、発生農場に出入りしていた市内の知人男性の農場の牛28頭も、11日夜に殺処分する。市によると、男性の農場は発生農家から南南東に4キロ。家畜伝染病予防法に基づく予防的殺処分で、強制力はないが、男性は「都城の畜産を守るためには仕方ない」と同意したという。
 都城市では肉用牛約7万頭、豚約40万頭が飼育されており、ともに出荷額は全国の市町村で1位(2006年)。 

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by va11a2b498 | 2010-06-18 14:06

謝礼金少なく発覚 事故の身代わり仕立てた男ら送検(産経新聞)

 トラック同士の物損事故を起こし、別人に身代わりになるよう依頼したなどとして、警視庁交通捜査課と駒込署は、犯人隠避・同教唆などの疑いで、相模原市中央区千代田、産廃収集運搬委託業、西坂康英容疑者(60)と身代わりになった住所不定、無職、織本幸一容疑者(59)ら3人を逮捕、送検した。同課によると、3人はいずれも容疑を認めている。

 同課の調べによると、トラックで廃材を運搬中だった西坂容疑者らは1月14日午後、東京都文京区の都道で、駐車中のトラックに接触。そのまま現場を立ち去った上、身代わりの依頼に応じた織本容疑者を18日に駒込署に出頭させるなどした疑いが持たれている。

 同課によると、西坂容疑者らは織本容疑者に謝礼として2万数千円を手渡したが、金額が少ないことに納得しなかった織本容疑者が同月20日に110番通報し、容疑が発覚した。

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by va11a2b498 | 2010-06-07 23:57