<   2010年 02月 ( 25 )   > この月の画像一覧

<陸山会事件>石川議員、保釈 報道陣の問いには答えず (毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京地裁は5日、政治資金規正法違反(虚偽記載)で起訴された▽当時事務担当者で同党衆院議員、石川知裕(36)▽当時会計責任者で公設第1秘書、大久保隆規(48)▽石川議員の後任の事務担当者で元私設秘書、池田光智(32)の3被告の保釈を認める決定を出した。3人は即日、保釈保証金を現金で納付。石川議員は同日夕、拘置先の東京拘置所から保釈された。残る2人も同日中に保釈される見通し。

 石川議員は同日午後5時50分過ぎ、同党の松木謙公衆院議員に付き添われ、東京拘置所の正門から歩いて出た。グレーのスーツに赤いネクタイ姿で、詰めかけた報道陣の問いかけには答えず、2度礼をしてワゴン車で立ち去った。

 保釈保証金は石川議員が1200万円、大久保秘書が700万円、池田元秘書が300万円。石川議員と池田元秘書は5日、大久保秘書は4日に、それぞれの弁護人が保釈申請していた。検察側は保釈に反対する意見を出したとみられるが、準抗告はしなかった。

 起訴状などによると、陸山会が04年10月に東京都世田谷区の土地を約3億5200万円で購入した際、石川議員と大久保秘書は共謀して原資となった小沢氏からの借入金4億円を同年分の政治資金収支報告書に記載しなかったなどとされる。また、大久保秘書と池田元秘書は共謀し、07年5月に小沢氏に返済した4億円を同年分の収支報告書に記載しなかったなどとされる。

【関連ニュース】
陸山会事件:石川被告ら3人の保釈認める 東京地裁
陸山会事件:石川、池田両被告も保釈申請
陸山会事件:またも秘書だけ 説明になお疑問
小沢一郎氏:「公正な捜査の結果」
企業献金:与野党に温度差 規正法改正が焦点に

双方の見張り不十分が原因=境港沖の衝突沈没事故−運輸安全委(時事通信)
川内原発で感電、3人重傷=点検作業中−鹿児島(時事通信)
「子の奪取」条約加盟を要請=外相「国内法整備が必要」−米英大使ら(時事通信)
国際線は1社体制で=JAL再建で−峰崎財務副大臣(時事通信)
夫婦別姓、結婚後の変更可能に=法務省が検討−民法改正案(時事通信)
[PR]
by va11a2b498 | 2010-02-05 21:33

鳥取不審死 殺害当日「ぐったり」 睡眠薬?同居男証言(産経新聞)

 鳥取の連続不審死で、鳥取市の元スナック従業員、上田美由紀容疑者(36)=強盗殺人容疑で逮捕=と同居していた元会社員の男(46)=詐欺罪などで起訴=が県警の調べに、殺害された当日の電器店経営、円山秀樹さん=当時(57)=の様子について「ぐったりしていた」と供述していることが29日、捜査関係者への取材で分かった。

 県警は、上田容疑者が円山さんに睡眠導入剤を飲ませてから男と合流し、事件現場の川に向かったことを裏付ける証言とみて、経緯を詳しく調べている。

 捜査関係者によると、男は事件当日の昨年10月6日、上田容疑者の子供を自分の車で学校に送った後、上田容疑者に電話で呼び出され、鳥取市内の駐車場へ移動。円山さんの車には上田容疑者が同乗しており、横には既にぐったりした円山さんがいた。男は「眠そうな様子で、自分で運転できる状態ではなかった」と説明している。

 一方、男は上田容疑者の様子について「円山さんと2人きりになった後、腕に引っかき傷ができていた」と証言。当時、雨は降っていなかったが、衣服はぬれた状態で乱れており、上田容疑者は「(円山さんと)もみ合いになったから」と理由を話したという。

 円山さんの遺体には目立った外傷がなく、死因は川の水を飲み込んだことによる窒息死だったことなどから、県警は上田容疑者が昏睡(こんすい)状態の円山さんを川岸まで連れて行き、おぼれさせた疑いが強いとみている。

                   ◇

 県警は同日、上田容疑者を鳥取地検に送検した。

 上田容疑者は昨年11月から詐欺容疑などで逮捕・勾留(こうりゅう)されているが、捜査関係者によると、きちんと食事をとり、よく睡眠もとっているという。

<鳩山首相>山梨に地方行脚(毎日新聞)
新聞配達員が自宅で死亡、首にビニール製ひも(読売新聞)
<留学生>長期の外国人生徒数、初の減少 08年度(毎日新聞)
元課長ら4人再逮捕=広島ガス子会社の架空取引−県警(時事通信)
福岡県町村会裏金事件、中島前副知事を聴取(読売新聞)
[PR]
by va11a2b498 | 2010-02-04 22:25

首相動静(1月31日)(時事通信)

 午前9時16分、公邸発。
 午前9時44分、東京・奥沢の美容室「Peace」着。散髪。(了)

真冬に咲くチューリップ=千葉県船橋市〔地域〕(時事通信)
小沢氏の土地購入 首相、疑義示す/前原氏「政治資金での購入」を批判(産経新聞)
潔白証明へ頑張る=小沢氏(時事通信)
首相動静(1月26日)(時事通信)
節分に「オニヒトデは外」 和歌山・白浜で駆除イベント(産経新聞)
[PR]
by va11a2b498 | 2010-02-03 23:41

シューズ「激安戦争」 ユニクロvs.他社 質・デザインで火花(産経新聞)

 激安ジーンズの次は激安シューズ−。ユニクロのファーストリテイリング(FR)が昨秋、低価格で靴事業に本格参入したのをきっかけに大手スーパーなどが追随し、価格や機能、デザインで対抗。昨秋話題になった1000円以下のジーンズ同様、低価格と品質の良さで火花を散らしている。(小川真由美)

 ◆服以上の消耗品

 FRは昨年9月、新ブランド「ユニクロシューズ」を打ち出した。男女計9種類(1月28日現在)で、多くは1990円と2990円。2年前に子会社化した靴専門店の設備と、ユニクロのデザイン力を結集した。デザインは、エナメル加工やつま先に丸みを持たせるなど最新の流行を意識。横浜市の会社員女性(44)は「靴は服以上に消耗品なので安ければ助かる」と歓迎する。

 他社も負けていない。イトーヨーカ堂のディスカウントストア、ザ・プライスは今月1日、オリジナルの婦人靴を発売。価格帯は2つで、着脱可能なリボンなどデザイン性重視の靴が1980円。ヒールに硬質ゴムを付けて足音を抑える機能性重視のパンプスは2800円。プライスではこれまでカジュアルな靴しかなく、同じグループのイトーヨーカ堂の婦人靴は4000円前後。昨年以来、さらに安いパンプスを求める客が増え、竹谷哲郎バイヤーは「長年の靴のノウハウがあるので負けない」と胸を張る。

 西友は昨年11月からプライベートブランド(PB)の「キャンバススニーカー」を展開している。価格は900円で、男性用4色、女性用5色。外側と中敷きの色を統一し、通気穴でムレを防ぐなどデザインと機能性を両立した。売れ行きは予想の1・5倍という。

 販売中の2990円の運動靴と違い、中国の靴製造メーカー1社に絞った大量発注で低価格を実現。今後、1千円以下のバレエシューズなども投入する予定だ。担当者は「全社挙げて低価格を目指す以上、靴もユニクロ(の値段)を意識する」。

 ◆早朝割引も

 低価格の靴は通販でも反響が大きい。セシールは昨年9月、“通販初のファストファッション”(同社広報)である新ブランド「アニタ アレンバーグ」で、1足1980円で15色のバレエシューズを発売した。昨年末までの販売数は4万足超で、同社が扱う約130種類の靴の中で断トツの売り上げだ。399円と最安の靴を扱うヒラキでは、昨秋売り出した780円の婦人用ブーツに全国から新規顧客が集中した。

 一方、ABCマートは昨年末から開店前1〜2時間限定で、最大8割引の「早朝割引」を実施。9800円の一部紳士靴の価格を約4割下げた。しかし、「安さ先行だと企業イメージを損ねる可能性がある」(勝沼清取締役は)と、これ以上の値下げは行わないという。

 こうした“激安合戦”について、第一生命経済研究所の永濱利廣・主席エコノミストは「デフレのうえ、今は安くて良いもので個性を発揮する時代。価格破壊は今年いっぱいは続く」と話す。

                   ◇

 ■靴・履物市場 4年ぶりマイナス

 矢野経済研究所によると、平成20年度の国内の靴・履物市場は1兆4060億円で、前年度比97・2%で、4年ぶりにマイナス成長となった。

 分野別では、婦人靴は同94・5%の4100億円で3年連続の減少。紳士靴も同93・2%(2450億円)と苦戦した。一方、スポーツシューズは同101・6%(4930億円)、子供靴は同102・4%(870億円)。同研究所は「ファッション性の高い革靴の不振や買い替え需要の鈍化が背景にある」と分析している。

介護従事者の処遇の調査方法で議論―給付費分科会調査実施委(医療介護CBニュース)
社民党大会閉幕、国対委長と政審会長人事先送り(読売新聞)
<広島市長>オバマ大統領の訪問の意思、確認できてうれしい(毎日新聞)
4氏が届け出=岐阜市長選(時事通信)
離陸滑走中、NZ機が急停止・車輪から煙…成田(読売新聞)
[PR]
by va11a2b498 | 2010-02-02 23:35

<和牛商法>「ふるさと牧場」社長に懲役12年 東京地裁(毎日新聞)

 「和牛のオーナーになれば高配当を得られる」と虚偽の投資話で資金を詐取したとして組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)に問われた「ふるさと牧場」(東京都港区)社長、相田勇次被告(79)に対し東京地裁は27日、懲役12年(求刑・懲役15年)の判決を言い渡した。藤井敏明裁判長は「虚偽の決算書類を掲載した季刊誌を配布するなど、組織性、計画性、勧誘方法のいずれの点でも極めて悪質」と述べた。

 被告側は「だますつもりはなく最後まで返さなくてはいけないと思っていた」と無罪を主張したが、判決は「牧場には飼育する牛が一頭もおらず詐欺の故意は明らか。被害弁償を全くしておらず、なされる見込みも乏しい」と退けた。

 首謀者として約3700万円の報酬を得たと認定し「『社長』の肩書と多額の報酬が目的で、利欲的な動機に酌量の余地はない」と述べた。

 判決によると、相田被告らは03〜07年、会員15人から約3億4000万円をだまし取った。事件では、同社幹部だった5人が懲役3年6月〜2年の実刑判決を受け、うち3人の判決が確定している。【安高晋】

【関連ニュース】
詐欺:故笹川氏の孫と偽り5千万円詐取の疑い 女を逮捕
詐欺:東電元社員ら逮捕 融資金2.4億円詐取の疑い
振り込め詐欺:2グループ15人、未遂容疑で逮捕
消費者庁:新手の詐欺的商法で対策チーム 22日に初会合
診療報酬不正受給:山本被告が保釈に

石川容疑者ら3人の勾留延長(産経新聞)
ブログ市長、庁舎内撮影禁止を一方的通告(スポーツ報知)
バレンタイン QRコード付きチョコあげます 大阪で(毎日新聞)
朝鮮半島有事の基地使用も事前協議? 密約検証が「同盟破壊の爆弾になる」恐れ…(産経新聞)
被告が判決で舌打ち・ため息、裁判員「残念」(読売新聞)
[PR]
by va11a2b498 | 2010-02-01 23:20